この度、北九州国際映画祭は第3回を迎えることとなりました。
北九州にゆかりある3名の映画人をプロモーション・アンバサダーとしてお迎えし、
地域と映画文化をつなぐ存在として映画祭を盛り立てていただきます。
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光石 研(みついしけん)
北九州市八幡西区出身。高校在学中に曽根中生監督『博多っ子純情』(78) のオーディションを受け主演に抜擢される。以降、映画・ドラマを中心に様々な役柄を演じる。2016年には映画『お盆の弟』(15/大崎章監督)、『恋人たち』(15/橋口亮輔監督)にて第37回ヨコハマ映画祭助演男優賞、2019年には『デザイナー渋井直人の休日』(TX)にて第15回コンフィデンスアワード・ドラマ賞主演男優賞を受賞。主演した映画『逃げきれた夢』(23)は第 76 回カンヌ国際映画祭【ACID】部門に正式出品・第33回日本映画プロフェッショナル大賞主演男優賞を受賞。近年の主な映画出演作は『波紋』(23)『夜明けのすべて』(24) 『BAUS 映画から船出した映画館』(25)『フロントライン』(25)『でっちあげ〜殺人教師と呼ばれた男』(25)『夏の砂の上』(25)など。『ナイトフラワー』11月28日公開予定。
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野間口 徹(のまぐちとおる)
1973年10月11日生まれ、福岡県北九州市八幡西区出身。信州大学農学部在学中に演劇活動を始める。
上京後、嶋村太一、竹井亮介とともにコントユニット『親族代表』を結成。舞台を中心に活動する中、2007年のTVドラマ「SP 警視庁警備部警護課第四係」(CX)で演じた田中一郎役をきっかけに、多くの映像作品へ出演の場が広がる。2024年放送の夜ドラ「VRおじさんの初恋」(NHK)では主人公となる 遠藤直樹役を演じた。現在放送中の「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(CX)では、舞台監督・伴工作役で出演中。 -
吉本 実憂(よしもとみゆ)
福岡県北九州市出身。2012年全日本国民的美少女コンテストにてグランプリを受賞し、「獣医さん、事件ですよ」(14・YTV)で女優デビュー。映画「ゆめはるか」(14)で初主演。以降、映画・ドラマ・舞台等で幅広く活躍。
近年の主な出演作に、【舞台】「MONDAYS」(PARCO劇場)(25)【映画】「逃げきれた夢」「室町無頼」「劇場版 それでも俺は、妻としたい」(25)【ドラマ】「それでも俺は、妻としたい」(25・TVO)、「子宮恋愛」(25・YTV)、「飛鳥クリニックは今日も雨」(25・Lemino)など。