北九州市から世界へ!
初開催の国際コンペティション、
ついに開幕!!
Sunflower Short
Films International Competition
サンフラワー・ショート
フィルムス・インターナショナル・
コンペティション
審査員紹介
日本映画界の第一線で活躍する映画人と、北九州にゆかりのある表現者が一堂に会します。
多彩な専門性を持つ4名が、それぞれの視点から10のノミネート作品と向き合い、
世界の映画界を照らす輝きを選び出します。
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フィルムカメラマン
審査員長 山崎 裕
日本大学芸術学部映画学科卒業。24歳のときに、長編記録映画『日本の華 浮世絵肉筆』でフィルムカメラマンとしてデビュー。記録映画、CM、TVドキュメンタリー、TVドラマと幅広く活躍。『ワンダフルライフ』(是枝裕和監督)(99)で長編映画にも進出。その他の主な作品に『大いなる不在』近浦啓監督(23)などがある。
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(公財)川喜多記念映画文化財団 常務理事
坂野 ゆか
慶応義塾大学文学部卒業。1998年、財団法人川喜多記念映画文化財団へ入職し、国際部門担当として、主に日本映画の海外映画祭出品を後押しすべく、各国際映画祭と日本側関係者とのコーディネーションに努める。ハワイ国際映画祭、シンガポール国際映画祭、香港国際映画祭、台北映画祭等の国際映画祭審査員、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭等国内映画祭や公的機関の映画に関わる審査員やアドバイザーも務める。2020年6月、公益財団法人川喜多記念映画文化財団常務理事就任。
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映画監督
平山 秀幸
1950年北九州市生まれ。県立戸畑高校、日本大学芸術学部卒。数々の映画の助監督を務め、1990年「マリアの胃袋」で監督デビュー。モダンホラーから時代劇、社会派ミステリー、戦争映画、山岳ドラマなど幅広いジャンルの映画を発表し続けている。
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©️干川修
作家
町田 そのこ
福岡県在住。2016年「カメルーンの青い魚」で「女による女のためのR-18文学賞」大賞を受賞。2021年『52ヘルツのクジラたち』で第18回本屋大賞を受賞。他著書に『月とアマリリス』「コンビニ兄弟シリーズ」などある。