2026.01.22
【初開催】世界の短編102作品が集結!初開催の短編映画国際コンペティション詳細発表!
初開催の短編映画国際コンペティション
『サンフラワー・ショートフィルムス・
インターナショナル・コンペティション』
― 世界26の国や地域から集まった102作品の頂点を決める! ―
サンフラワー・ショートフィルムス・インターナショナル・コンペティションとは
全世界を対象に、短編映画作品(応募条件:5分以上25分以下で、2023年1月1日以降に完成し、日本初公開)を募集し、グランプリ、準グランプリ、観客賞を決定する国際コンペティション。
審査員の紹介
多彩な専門性を持つ4名の審査員が、それぞれの視点から審査を行い、グランプリ、準グランプリを決定します。
審査員長
フィルムカメラマン 山崎 裕 氏

日本大学芸術学部映画学科卒業。24歳のときに、長編記録映画『日本の華 浮世絵肉筆』でフィルムカメラマンとしてデビュー。記録映画、CM、TVドキュメンタリー。TVドラマと幅広く活躍。『ワンダフルライフ』(是枝裕和監督)(99)で長編映画にも進出し是枝作品を多数てがけ『誰も知らない』(04)、『歩いても 歩いても』(08)、などがある。その他の主な作品に「沙羅双樹」(河瀬直美監督)(03)、「永い言い訳』(西川美和監督)(16)、『大いなる不在』近浦啓監督(23)などがある。
審査員
公益財団法人川喜多記念映画文化財団 常務理事 坂野 ゆか 氏

慶応義塾⼤学⽂学部卒業。1998 年、財団法⼈川喜多記念映画⽂化財団へ⼊職し、国際部⾨担当として、主に⽇本映画の海外映画祭出品を後押しすべく、各国際映画祭と⽇本側関係者とのコーディネーションに努める。ハワイ国際映画祭、シンガポール国際映画祭、⾹港国際映画祭、台北映画祭等の国際映画祭審査員、SKIP シティ国際 D シネマ映画祭等国内映画祭や公的機関の映画に関わる審査員やアドバイザーも務める。2020 年 6 ⽉ 公益財団法⼈川喜多記念映画⽂化財団常務理事就任。
審査員
映画監督 平山 秀幸 氏

1950年北九州市生まれ。県立戸畑高校、日本大学芸術学部卒。1976年「青春の殺人者」(長谷川和彦監督)にスタッフとして参加。数々の映画の助監督を務め、1990年「マリアの胃袋」で監督。92年「ザ・中学教師」で日本映画監督協会新人賞受賞。95年の「学校の怪談」は大ヒットを記録し、人気シリーズとなる。98年の「愛を乞うひと」はモントリオール世界映画祭国際批評家連盟賞、日本アカデミー賞最優秀監督賞、毎日映画コンクール最優秀監督賞など国内外の映画賞多数受賞。
モダンホラーからジュブナイル、時代劇、社会派ミステリー、下町人情話、戦争映画、山岳ドラマなど幅広いジャンルの映画を発表し続けている。主な監督作品に「ターン」、「笑う蛙」、「OUT」、「レディ・ジョーカー」、「しゃべれども しゃべれども」、「やじきた道中 てれすこ」、「必死剣 鳥刺し」、「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」、「エヴェレスト 神々の山嶺」、「閉鎖病棟 それぞれの朝」、「ツユクサ」など。
審査員
作家 町田 そのこ 氏

©️干川修
福岡県在住。2016年「カメルーンの青い魚」で「女による女のためのR-18文学賞」大賞を受賞。2021年「52ヘルツのクジラたち」で第18回本屋大賞を受賞。他著書に「月とアマリリス」「コンビニ兄弟シリーズ」などがある。
観客賞の審査について
コンペティション・ノミネート作品の鑑賞後に、観客の皆様が、映像、ストーリー、将来性など、それぞれの評価基準で最も心に残り感動した作品に投票していただきます。審査結果は表彰式にて発表いたします。
トロフィーに刻まれる画家の黒田征太郎氏のデザイン
グランプリ、準グランプリ、観客賞の受賞者の栄誉を称えるため、各人に贈られるトロフィーには、黒田征太郎氏がデザインした「ひまわり」が彩を添えます。

デザイン原案

直筆コメント
画家 黒田 征太郎 氏

【プロフィール】
1939年大阪生まれ。イラストレーター、グラフィックデザイナー、画家。1968年デザイン事務所K2を長友啓典と共に設立。ラジオやテレビ、映画などメディアにも多数出演。1993年ニューヨークを拠点とする。音楽と共に絵を描くライブペインティングやPIKADONプロジェクトを展開。「野坂昭如/戦争童話集」の映像化などを手がける。2009年北九州市に拠点を置く。2025年北九州市立美術館にて展覧会を開催。
ショートフィルム限定のフリーパスを販売
全ノミネート作品の鑑賞から表彰式まで1枚でOKです!
コンペティション・ノミネート作品(10作品)の全上映プログラム及び表彰式を満喫できるフリーパスを以下の通り販売いたします。
販売開始日:
| インターネット販売 | 令和8年1月22日(木) |
|---|---|
| 窓口販売 | 令和8年1月24日(土) |
対象作品:
| ①プログラムA(5作品) | 2月28日(土)14時30分~ |
|---|---|
| ②プログラムB(5作品) | 2月28日(土)17時00分~ |
| ③プログラムA(5作品) | 3月 1日(日)10時30分~ |
| ④プログラムB(5作品) | 3月 1日(日)13時00分~ |
| ⑤表彰式 | 3月 1日(日)14時30分~ |
※①~⑤のプログラムについて個別の販売はございません。
コンペティション・ノミネート作品はフリーパスでのみ鑑賞可能となります。
チケット料金:
2,000円(前売り、当日ともに同料金)
インターネット販売:
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窓口販売:
前売り
| 小倉井筒屋プレイガイド (小倉井筒屋新館8階) |
J:COM北九州芸術劇場Q-station(リバーウォーク北九州5階) | 黒崎ひびしんホール |
|---|---|---|
| 北九州市小倉北区船場町1-1 | 北九州市小倉北区室町1-1-1-11 | 北九州市八幡西区岸の浦2丁目1-1 |
| 営業時間: 10:00~19:00 |
受付時間: 平日 11:00〜18:00 土日祝 10:00〜18:00 |
開館時間: 9:00~22:00 |
| 093-522-2682 | – | 093-621-4566 |
当日券
会場にて販売いたします。(現金のみ)